2008年2月27日水曜日

広告手法をWEBでどう活かすか?

広告の世界でまず学んだことは「アイドマの法則」でした。
ご存知かと思いますが、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→
Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったものです。「消費行動」の
プロセスに関するある仮説です。消費者があるモノを知り、それから買うという
行動に至るまでのプロセスであり、コミュニケーションに対する反応プロセスでも
あります。と一般的に紹介されています。今では別のアプローチの方法も
提唱されていますが、WEBでこのような法則をどう活かしていくかという記事が
ありましたので紹介しておきます。
恐らく、すでに常識かもしれませんが私にはなかなか勉強になりました。
http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/02.html

2008年2月25日月曜日

物々交換というビジネスとお金

物々交換することで環境問題、エコなテーマとしても考えられそうな気がします。
環境問題に対してはあまりガツガツしたくないのですが、そのあたりはまた別の機会に。

交換の例を考えてみると
Bookcrossing.jp-本好きのためのコミュニティ・ブッククロッシングジャパン 本を世界に
というのがありますね。ブッククロッシングとは
ブッククロッシング - Wikipedia
交換というよりは流通させるという感じになりますね。
本は読むけれども、読んだあと置いておく場所がもったいないと考える人にとっては
こういうモノもありなのではないかと思います。

キーはインフラが整わないとなにも意味が無いと言うところでしょうか。
BookOFFなどのビジネスの方が先行しているのでそれに勝るだけのモチベーションが一般的にあれば参加する人が増えるんじゃないでしょうか?

本の質を担保できるか?などもきになるところではありますが、
試みとしては非常に面白いと思いますね。
BookMooch: 本を提供して欲しい本を手に入れよう

これあたりは本を交換するということでかなり良いのかな?とおもうのですが、
ブッククロッシングと同様、質が気になってきますね。

本があるなら、CDもという事になりますが。

ブッククロッシングのCD版なんてのはないんでしょうか?
CDを買って持っておきたい人もいれば、CDという音源はとりあえずほしいけど、
PCに入れてしまって後は不要という人もいるかもしれませんね。

レンタルするか、ほしいCDが入ってくるのを待つか。
そのあたりは個々人の判断になりそうなので一概には判断できませんが、
需要はゼロではないような気もします。
CD交換サイトpopmeeting

交換サイトとしてはこういうのもあるようですね。
CDを交換する、CDを自由に旅させるというのは権利的にどうなのか?というのが一番気になるところです。
データを流通させることは当然違法になっていますので、そことの違いはどうなのか?など気になるところはありますね。

これらの交換に関する話は、全て人の善意がないと動かないという所も気になりますね。


自分の仕事を物々交換ではできないのか?

ビジネスの始まりは物々交換だったと思います。
それを効率的に行うために、対価をあらわすために貨幣ができて
貨幣を流通して自分のほしいモノをほしいときに買うことが出来るようになりました。

そのおかげでお金に振り回されることになるわけですが、
実際お金を意識せずに暮らせればそれは幸せかもしれませんよね?

物々交換が可能じゃないモノもありますし、お金がないと基本的に暮らせないので、
当然お金を無くして生活する、仕事をすると言うことは不可能かとは思うのですが、
仕事の見返りとしてモノをもらうというのも
ある意味新鮮で良いのかもしれないなぁと思ったりします。


参考サイト
本の無料交換サイト、BookMoochが日本語化 | detlog.org


参考書籍

2008年2月18日月曜日

FFmpegで作る動画共有サイト

「FFmpegで作る動画共有サイト」という本が販売されています。
http://netafull.net/book/023999.html

先日書店にて軽く手にとったんですが、購入しませんでした。
凄く簡単にではないですけど、Youtubeやニコニコのような動画共有サイトがある程度簡単にFFmpegというオープンソースソフトウェアで作成できるそうです。
これ興味深いですね~。

MIX K (仮称)も最終形は出来なくとも、これで結構イイ線まで作成できるかもしれませんよ。

もう少し落ち着いたら購入して試したいですね。

2008年2月8日金曜日

勝手広告にみる多様化と敷居の低下による対応の変化

広告の新ジャンル?、「勝手広告」: mediologic.com/weblog
http://www.mediologic.com/weblog/archives/001516.html
先日ちょろっと話題になってましたね。
もとのテレビCMとかを知らないので、テイストとかがどの程度にているのかとか
わからない部分もあるのですが。

Blogの登場によって、色々な人が自分の言葉で考えを公開できたり、
いろんな人とつながることが可能になって、一つのメディアになってますよね。
メディアの中身の信憑性はまだまだ低い部分もあるのかもしれませんが。

movie的な部分もつくれさえすれば、YouTubeとかで一躍ヒットするかもしれないですしね。

website(Blog)が星の数ほどあって、どうにかしてそのなかで生き残れるか、見てもらえるかと同じように
YouTubeにあげることができるという環境の整備で敷居は下がりましたが、
そこから結果につなげるためには中身も重要でしょうし、
色々な人の目にとまるなどの先のフェーズに進めるためのなにかが必要なんでしょうね。

敷居が下がったことで、多様化もどんどんすすんでいるんだと思うので、
情報を発信したいと思ってる側は出来る限り対応できるようにしておくことが必要なのかもしれませんね。

とはいえ、まずは中身ですよね。
いい中身をそろえてしっかりやりつつ、それ以外の方法にTRYして、結果を分析して、
そこから次の段階、別の方法へと進んでいきたいですね。

2008年2月7日木曜日

今度、YOU-NEXTで掲載しようと思っていること

阪大教授の石黒浩さんのアンドロイドに関すること。
数年前から話題になっていたのですが、改めて見るとその精巧さに驚くばかり。
こんな記事がありましたので暇があったら
http://www.ed.ams.eng.osaka-u.ac.jp/research/Android_j.html

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000923

あと何年かしたら街中を殆んど生身の人間と区別のつかないアンドロイドが
闊歩しているかも知れませんね。
もっと進んでくればアーティストのアンドロイドもできてそれこそ先日の
レッド・ツエッペリンではないですが、30年前の若い時のライブが
再現できるかもしれません。

2008年2月6日水曜日

ふと思ったことですが。。。投稿テストも兼ね~の

つい先日のニュースで、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが来日した際の通訳の方の対応は最高でしたね~。

「別に。」  笑

そこでふと思ったんですが、ロックアーティストが来日した際には、ほとんど通訳の方が付きますよねぇ。
会見以外でもいろんな面白い話があるのではと。。。

通訳の方にスポットを当てるようなコーナーが、YOU-NEXTにもあれば面白いのではと思いました。
ちょっとしたイイ話や面白い失敗談などなどのネタがたくさん転がってるような気がしています。
アーティスト本人との接触はよほどの事がないと難しいですし、少し視点を変える意味で。

もちろん話せる内容に制限はあるのでしょうが。

誰か知り合いやら何かしらの繋がりはありませんか?


2008年2月4日月曜日

テスト投稿です

初めての投稿になります。

投稿のテストテストテスト。
投稿のテストテストテスト。