ついこの間、超一流の狙撃手「ゴルゴ13」がウェブページを検索してくれる
ユニークな 検索ツール「ゴルゴサーチ」が登場した。とのニュースがあり
早速ダウンロードしてみました。何やら「ゴルゴ13」は今年11月に連載40
周年を迎えるということで、これも凄いと思う。最近はちょっとご無沙汰して
しまっていますが、私は昔からゴルゴ13ファンで初回から読んでいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000923-san-ent検索ツールもいろいろ趣向をこらしています。
そう言えば今年は漫画の神様「手塚治虫」の生誕80周年ということですね。
日本の漫画は大きな文化の一つとなっていて世界でも「マンガ」で通じるくらい
です。日本の漫画家、アニメーターに影響を受けた多くの一流映画監督が
結構いましたね。映画「マトリックス」で有名な監督のウォシャウスキー兄弟、
確かコーエン兄弟もそうだったか?さらにティム・バートン、タランティーノ、
ジェームス・キャメロン、ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、
ジョン・ウーなど、超一流の監督たちが日本の漫画に何かしらインスパイア
されているというのは嬉しいところです。これから漫画以外で世界を唸らせる
ことができる文化って生まれるのでしょうかね?
ゴルゴ13もスナイパーという非常にダーティーな役柄で、普通に描いていたら
単なる悪党ですが、それを完璧なまでに完全無欠のスナイパー、武道の達人、
何故か女性に滅法モテる、数ヶ国語に堪能で知的、教養があり着こなしも完璧、
飛行機もヘリコプターも操縦できるなどスナイパーという職業を除けば男として
これ以上できる男はいないというキャラクターを設定したことで読者に憧れみたい
なものまで抱かせてしまう作者のさいとう・たかおさんは凄いですね。
このキャラクターを作り上げるという作業はサイトの運営でも重要なポイントに
なると思うのです。
それに漫画は時空を超越してしまう。ゴルゴ13ことデューク東郷は40年も
経っていれば本当のところ今頃おじいちゃんですが、漫画ではそんなことは関係
ないですから・・・。一種の普遍の原理みたいなものも魅力です。普遍であり続ける
ことはマンネリとは違うわけでサイトに限らずいかに普遍でいられるか?を考える
のもこれまた重要かもしれませんね。それにしても40年というのは凄い。
他にも両津で有名な「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 も32年くらい続いています。
この漫画も普遍の原理がありそうです。
サイトの場合、コンテンツなど当然その時その時、その時代その時代に小刻みに
対応して行かなければいけない部分がありますが、サイト自身またそれを運営する
側のアティテュード みたいなものに何か普遍の原理みたいなものが働けばと思う
今日この頃です。